二重整形の費用はいくら?【まずはなりたい二重の情報を調べよう】

手術の種類で費用が変わる

医者

二重手術にはいくつか方法がありますが、瞼の状態によって適した手術方法があります。瞼が開けづらいという人は眼瞼下垂という症状になっている可能性があります。この症状は瞼以外にも肩こりや頭痛を引き起こす可能性もあります。早めに改善するのがおすすめです。眼瞼下垂手術は眼瞼下垂を治療する以外にも瞼をくっきりとして二重にする事ができるので一石二鳥です。眼瞼下垂術は二重の効果が長続きしやすいので何度も定期的に手術を行う必要がありません。なので整形費用が高くなる心配もありません。手術の方法としては、麻酔を手術を行いたい所に施し、瞼の中に糸を通します。それから挙筋腱膜と瞼板を合わせて瞼を上げれるようにしていきます。瞼を持ち上げる時に使う糸は瞼の見えない所に縫合しているので外見からだと手術を行ったと分かりにくいです。手術も一時間以内には終わる事ができます。
埋没法をしていたけど糸がよく切れるという人や、他の手術法を試したいけれど怖いという人は部分切開法がおすすめです。部分切開法は、瞼の状態が手術前に戻りにくい所です。目を切開しますが切開部分も少しなので、整形手術でメスを入れる事に抵抗のある人でも安心して行う事ができますよ。瞼に脂肪がのっていて重いという人でも部分切開法なら瞼の中にある脂肪を取る事ができるのでおすすめです。また、アレルギーを持っている人でも受けやすい手術法となっています。目頭切開法は、目と目の距離が離れている人におすすめの整形手術です。目は大きさも重要ですが、目と目の距離も関係あります。目の距離があまり離れすぎると顔が質素に見えてしまいます。目頭切開法は目頭にある蒙古ひだというものを切開する手術法です。蒙古ひだは誰でもあるわけではなく、モンゴロイドに多いです。日本人もモンゴロイドに属しているので蒙古ひだを持っている人は多いです。目頭を覆っている蒙古ひだ切り開くことでくっきりとした二重にする事ができます。全切開法は、まぶたの脂肪を取り除き、くっきり二重にする事ができます。全切開法におすすめな人は、埋没法を行っても糸がすぐに取れてしまう人や、手術で使う糸にアレルギーが出てしまう人です。また、二重が持続しやすいので手術回数が少なく手術に必要な費用を抑える事ができます。ですが、全切開をする場合、ダウンタイムというものが存在します。ダウンタイムは手術後の回復期間の事です。部分切開や埋没法だとダウンタイムが短かいので整形手術をしてもバレにくいですが、全切開法の場合は瞼を切る範囲が広い為ダウンタイムが長くなってしまいます。手術を選択する際はよく考えてから受けるようにしましょう。痛みが少ないのは埋没法や部分切開法です。安い費用で手術を受けられますがその分二重の効果が長続きしないのでもう一度埋没法を行わなければなりません。一方で全切開法は痛みがあり、ダウンタイムが長く最初の費用が高いので手軽に行えにくいですが、その分二重の持ちがとても良いです。